【セゾン投信】2021年10月(積立期間5年5か月)の積立状況【評判】

こんにちは。マルビーネです。

11月ですね!

今から10月のセゾン投信を振り返りますね・・・。

私はセゾン投信で積立を始めて、現在(2021年10月)で5年5か月になります。

私がお世話になっています!

こんな方にお勧めの記事です。
  • セゾン投信での積立を検討している
  • アクティブファンドでの成績を見てやりたい
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目次

現在(2021年7月18日)時点での積み立て状況

元本と利益合わせて210万4110円積みあがっています。

積立期間5年5か月で利益は+53万3291円です。(前月比 +11万7937円)

つみたてNISAでひと月、『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』に15,000円積み立てています。

つみたてNISAでひと月、『セゾン資産形成の達人ファンド』に18,000円積み立てています。

先月から、利益が11万円7千円増えています

9月は調子悪くて利益が下がったのですが、10月末には盛り返しました。

9月の株式市場の様子を見てみましょう。

前月(2021年9月)の世界の株式市場

セゾン投信の「運用レポート」を要約しますね。

2021年9月の米国の株式市場は下落

序盤から中盤にかけて、連邦準備制度理事会(FRB)による債券購入の段階的縮小(テーパリング)の決定が後ずれするとの見方が広がり、テクノロジー株を中心に S&P500 とナスダックが最高値を更新したものの、その後、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて景気の先行きに対する懸念が高まり下落しました。

(セゾン投信:運用レポート「2021年10月」)

中盤、長期金利が上昇したことなどを受けて下落基調が継続しました。

(セゾン投信:運用レポート「2021年10月」)

終盤、政府部門の閉鎖や連邦政府の債務不履行(デフォルト)リスクへの懸念が高まったほか、新規失業保険申請件数が市場予想に反して 3 週連続で増加したことなどを受けてリスク回避の姿勢が強まり、下落しました。

(セゾン投信:運用レポート「2021年10月」)

アメリカは長期金利の上昇、債務不履行への懸念、新型コロナウイルスの感染拡大などが要因で下落しました。

2021年9月の欧州の株式市場は下落

序盤から中盤にかけて、欧州中央銀行(ECB)がパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の段階的縮小(テーパリング)を決定することへの警戒感を背景に下落しました。

(セゾン投信:運用レポート「2021年10月」)

中盤、中国で新型コロナウイルスの 1 日の新規感染者数がやや増加傾向にあることや同国の小売売上高の伸び率が縮小したことを受けて高級ブランド関連銘柄などを中心に下落基調が継続しました。

(セゾン投信:運用レポート「2021年10月」)

終盤、米国の株式市場の下落の影響を受けたほか、中国で力強さを欠く経済指標が示されたことを受けて下落しました。

(セゾン投信:運用レポート「2021年10月」)

前月まで安定しているように見えたヨーロッパですが、中国に加えてアメリカも調子が悪いと、さすがに影響があったようです。

2021年9月の日本の株式市場は上昇

序盤から中盤にかけて、新型コロナウイルスの 1 日の新規感染者数が減少傾向となるなか、4-6月期の法人企業統計で設備投資が5四半期ぶりのプラスとなり、景気の先行きに対する懸念が和らいだほか、菅首相が退陣を表明したことで後継政権による経済対策などへの期待が高まり上昇しました。ドイツテレコムとの戦略提携を発表したソフトバンクグループの上昇もプラスに寄与しました。

(セゾン投信:運用レポート「2021年10月」)

中盤、新型コロナウイルスの 1 日の新規感染者数が減少傾向となるなかで次期政権による経済対策などへの期待が継続したほか、国内で 2 回目のワクチン接種率が 5 割を超えたことで経済活動の再開への期待が高まり底堅く推移しました。

(セゾン投信:運用レポート「2021年10月」)

終盤、緊急事態宣言が解除されたことを受けて経済活動の再開に対する期待が高まったものの、米国の株式市場が下落した影響を受けて下落しました。自民党総裁選挙では、岸田文雄前政調会長が新しい総裁に選出されましたが、市場の反応は限定的でした。

(セゾン投信:運用レポート「2021年10月」)

米国、欧州が下落する中、日本の株式は上昇しました。日本では首相の入れ替わり(菅さん→岸田さん)がありましたからねえ・・・。ちょっと期待感が高まった感じです。

2021年11月13日現在の株式市場

現在、日経平均株価は29,609。前の記事の株価より1000円ほど上がりました。この1ヶ月はずっと30000円を下回っています。でもまだまだ高いほうだと思います。

今回の投信は利益がすごく上がっているように見えますが、これは10月の結果を受けてであり、9月は本当にそれほどよくなかったと思います。原因は当記事の通りです。

米国債が債務不履行(デフォルト)に陥る事態は、連邦政府の債務上限の限定期間引き上げにより2021年12月3日まで回避されていますが、この先どうなるのでしょうか。

本日の記事はいかがでしたでしょうか?

  • 2021年9月の株式はアメリカ、ヨーロッパは下落し、日本は上昇しました。
  • 2021年11月現在、日経平均株価はほぼ横ばい、アメリカ株は債務不履行回避により上昇。


ご覧くださってありがとうございました!

私がお世話になっています!

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